埼玉県議会議員 鈴木聖二【埼玉県行田市(東第1区)選出】の政治理念 汗と涙と情熱 埼玉県議会議員 鈴木聖二【埼玉県行田市(東第1区)選出】事務所
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 予算特別委員会  委員長として平成29年度予算の審議を取りまとめる
 予算特別委員会は、年度最後の2月議会においてのみ開催され、次年度の予算について集中的に審査を行う、最も重要な委員会です。
 総勢32名の委員には、常任委員会の委員長(8名)も加わり、部局別質疑(原則:部長答弁)、総括質疑(知事答弁)が行われます。常任委員会に付託されている議案等が、全てこの予算特別委員会で質疑・審査されるわけですが、一問一答方式で1日7時間以上(間に10分間のトイレ休憩を3回のみ)、8日間連続で行われました。
 委員長の私は、その質疑と答弁の双方を確認・精査・仕切りをしなければならず、県議会議長時の本会議での仕切りよりもハードでした。(質疑内容は、予算・施策に関連することなら、全てのジャンルから幅広く行われました。)
  
監査委員としての職務を終了 
 県の機関及び県が補助金などを出資する団体の運営が適切に行われているか、平成28年度の1年間、監査を行いました。その結果を知事に報告し、大役を終了しました。
  →知事、副知事らに今後の課題テーマ(ロボット開発など科学技術を活かした産業育成、子どもの貧困対策)などの提言を行っている様子。
 
県立循環器・呼吸器病センター 新館棟竣工
新館棟整備の主な特徴
◆新たな政策医療の展開
 ●緩和ケア病床の新設(完全個室24床)
 ●感染症病床の新設(21床)
◆高度・先進医療への対応
 ●呼吸器疾患集中治療室の新設(RCU8床)
 ●外来化学療法室の移設・拡充(4ベッド→10ベッド)
 ●手術室の移設・充実(4室→5室)
 ※カテーテル治療と外科手術の両方に対応可能な血管X線撮影装置を備えたハイブリッド手術室を1室整備
オープン直前の新館棟を視察  私が副会長を務める自民党医療懇話会は、オープン直前の埼玉県立循環器・呼吸器病センター新館棟(熊谷市)を視察しました(3月18日)。
八ッ場ダムを視察
整備の目玉「ハイブリッド手術室」
 開胸手術も可能な手術台と新血管X線撮影装置を設置。
大動脈弁狭窄症の患者にとって身体に負担の少ない治療が行える。
また、X線装置だけでなく、様々な機器により患者の状態を管理。撮影は、従来に比べ40~80%の被爆低減を実現している。

座椅子に座ったまま透析を行える設備
八ッ場ダムを視察
この椅子の反対側には、寝たまま透析を受けられるベッドも設置。
八ッ場ダムを視察
急ピッチで準備を行う手術室
オープン直前の視察だったため、思いもかけない場面に遭遇。スタッフ、看護師の皆さんがきびきびと走り回って準備をしていました。 
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